若々しい目元になる|若さを取り戻すには眼瞼下垂の治療を早期に受けましょう

若さを取り戻すには眼瞼下垂の治療を早期に受けましょう

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切らずに施術が可能

目の下のたるみは老け顔の原因のひとつ。一度たるんでしまうと、スキンケアやメークだけではなかなか改善は難しいものです。現在、美容外科での目の下のたるみの手術はどんどん進化しており、予算や希望に合わせて選ぶことができます。手術というと、顔にメスを入れるのでは、と考える方も多いかと思いますが、今は切らない手術法が主流になっていますので安心してください。まずポピュラーなものだと、脱脂法といわれるもので、瞼の裏からレーザーを使って小さな穴をあけ、脂肪をとるというもの。痛みも少なく、傷跡も残らないので人気です。脱脂法だけを行うと目の下のへこみが気になってしまう場合もあるので、その場合はさらに不純物のない脂肪を注入することで綺麗にしあがるそうです。手術費用は20万〜40万ほどしますが、半永久的に効果が続くそうです。

注射によるプチ治療

脱脂法には抵抗がある、短期間でもよいから手軽に目の下のたるみ治療受けたいという方には、注射系がおすすめ。ヒアルロン酸注射や、ボトックス注射などがあります。ヒアルロン酸は、もともと人の肌に存在するものなので、注射による副作用などがほとんどなく、安全に受けることができます。ただし持続期間は、短いもので数か月から半年、長くても1年ほど。ヒアルロン酸の種類によって持続期間が異なるそうです。費用は1回5万〜10万が相場になっています。ボトックス注射は筋肉を麻痺させることでリフトアップさせるものです。こちらは1回1万円台でできるところもありますが、こちらも効果は3か月〜8か月と短めになっています。施術当日からメークや入浴ができるというメリットがあります。大事なイベントな時だけピンポイントでたるみを取りたい、という方には手軽に受けられてよいかもしれませんね。